防火管理責任者講習を受けてきました

この度、所属している組合ビルの防火管理責任者となるべく阿倍野区にある防災管理センターで、防火管理責任者講習を受けてきました。平日の朝9時20分から夕方4時50分までを2日続けての講習は、会社で実務を行っている身にとってはかなりの負担でしたが、何とか回りの協力を得て乗り切ることが出来ました。

防火管理責任者の最大の仕事は防火計画の策定と消防訓練の実施ですが、単一の組織が単一のビル全体に入居してオフィスワークをしている場合は別にして、我々の組合が所有しているようなテナントビルではなかなかやっかいな話です。

消防設備にしても、火事が起こった場合の消火、避難誘導、連絡活動にしても、実際に使ったり、動いたりするのは火事が起こった時にその場にいる人しかないわけですが、ビルの中にいる人が刻々変化する中で、どの時間帯でも火事に対応が出来るようにするというのはある意味不可能なことのように思えます。

法律で立派な設備を要求し、事前の組織化や訓練を求めても結局その場にあってはほとんどの人に難しいことなど出来るわけもなく、余計なことに手間取って最も肝心なことが手遅れになってしまう危険のほうが多いのではないでしょうか。もっと単純化した対策、すなわち火事を発見したら、火災報知器を鳴らして逃げるという誰でも出来るようなことを全ての人に徹底することのほうが、結果としてより多くの人を救うことになるような気がしてなりません。

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スイートコーンの失敗作

Photo スイートコーンの収穫をしました。大きなコーンが2株と小さなコーンが4株でしたが、雄花の咲くタイミングと雌花の咲く時期のタイミングがうまく合わなかったようで、受粉ができずに画像のような惨めなコーンができていました。(コーンをかじった後ではありません。)

コーンの育て方のHPなどを見ているとコーンはせめて10株以上育てないと受粉がうまくできなくて歯抜けのコーンになるような記述もあったのですが、ここまでひどい物ができるとは驚いてしまいました。

でも、せっかくできた部分だけは生でかじってみましたところ、えも言えず甘くて美味しいコーンでした。もう一つは少しましな物ができましたので、こちらは茹でて食べました。こちらもとっても甘くて美味しくできていました。

来年はリベンジのために20株程度育ててみたいと思っています。、

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芦生の生き物

芦生の森に行って来ました。日頃は人の多い都会暮らしですので、たまに人の少ない森に行くとほっとします。実際、芦生の森では1日森の中を歩いていて一人の人ともすれ違わないことも珍しくありません。今回はそんな芦生の森で見つけた生き物です。

川がきれいなので、日頃見ることのない生き物にも出会えます。画像は「イモリ」だそうです。山の家の館長の今井さんに教えていただきました。野生の生き物とのつきあいがないものですから「イモリ」と「ヤモリ」と「さんしょううお」の区別も付きませんので、ひょっとして「サンショウウオ」の子供かと期待したのですが、ちょっと残念でした。(「イモリ」にはごめんなさい。)

山の家の今井館長と奥様には今回もとってもお世話になりました。いつも仲良くしていただいて本当にありがたいと思っています。今回はまた特別に、解禁になったばかりの若鮎の塩焼きをごちそうさまでした。この鮎が頭から丸ごと食べられるうえに、水のきれいな芦生で捕れたからでしょうか、苦みのない本当に美味しい鮎で家内と二人感動してついついビールを飲み過ぎてしまいました。(地鶏のすき焼きももちろん美味しかったです!) 

それと、おみやげに頂いた栃の花のはちみつはまさに絶品でした。朴の花の蜜が混じると苦みが出ると言われていましたが、全く苦みは感じませんでしたので、栃の蜜だけだったのだと思います。こんなに純粋に甘いはちみつがあるとは・・・。なにか食べてしまうのがもったいないような・・・、ほんとうにいいんですかって思います。

帰り道のご親戚のおそばやさんでは1時間もにぎやかに会話をさせていただきました。おかげさまで今回も楽しい思い出がいっぱいの旅行ができました。

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今朝の収穫

Photo 相変わらず朝は4時頃に起床し、屋上にある家庭菜園を楽しんでいます。

今朝の収穫は、きゅうりx1、いちごx2、おくらx1です。

キュウリは、1~2日ごとに1本程度のペースで収穫でき、食べるのにはちょうどいい具合です。

イチゴは残念ながらもうピークを過ぎてしまいました。今回は、なぜか来年の株になるはずのランナーから出た太郎株に実が付いたため形によい物が収穫できました。(右側の大きい方)

オクラは今年の初物です。7本植えてありますが、いずれも今のところ順調に育っていますのでかなりの収穫が期待できそうです。

育てるのが簡単と言われているインゲンが残念ながら病気で全滅してしまいました。悔しいので、再度種をまいて苗を育てている最中です。トマトと、ピーマンには小さな実が付きました。これから大きくなるのが楽しみです。

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50歳を前に残りの人生でやりたいこと

「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり・・・」

来月50歳になります。地位や名誉にも興味はありませんし、良い格好をしたいとか、女性にもてたいとか、これといって欲しい物があるとかと言うわけでもなく、ただ、生きている間は健康で、明るく過ごせればいいなと思って日々暮らしています。

そんな私ですが、もしできるなら死ぬまでにやりたいことがあります。

1)家内と二人で1ヶ月ぐらい時間をかけてゆっくり海外旅行がしたい。

これと言って家内には特別のことをしてあげていないので、一生の思い出にしてくれるような旅行ができれば幸せです。今の仕事をしている限り絶対に不可能ですが、どこかの時点でバランスを考えたいと思っています。

2)家庭内で虐待を受けている子供たちを守ってあげる施設を作りたい。

つい最近も大阪で実母と同居の男性から虐待を受けて死亡した女の子がいました。本当に悲しいことで心が痛みます。子供を育てることのできない家庭環境というのは現実問題として存在するわけですから、できることならこのような悲劇が起こる前に子供を預かってあげることができればと切に望んでいます。ただ実際にそのような施設を長期的、安定的に運営することが可能なのかどうか、どうすれば可能にすることができるのか、私一人の力ではどうしようもないことですので、志を同じくする人たちを捜して実現できればと思っています。

3)いろんな人が一緒に入るお墓を作りたい。

以前、家内の実家の墓地のある霊園に行きましたが、そこは大きな霊園で大小様々な墓が並んでいました。その時にふと疑問に思ったことは、人は死んだ後までここは俺の墓だとか、俺の墓と隣の墓はどちらが大きいだとか、そんな俗っぽい下世話なことを考えるものだろうかと言うことです。人は死んだら魂になり、魂はそこら中を飛び回って我々の生活を見守っていると言うのが私の死後観ですが、そこにはそんなくだらない発想はありませんし、あって欲しくないと思っています。人は死んで仏様になったら、敵も味方も、損も得も、俺の物も人の物もなく、もっと大きな心だけであって欲しいと考えています。ですから自分と他人を隔て、物欲や、自尊心を象徴するような墓の存在は全く無意味に思えます。死んだ人たちに対面する場としてみんなが一緒に入った墓が一つあればそれでよいのではないでしょうか?

高野山の宿坊に泊まった際に、仏教がただの職業になっていると感じました。お墓に関しても同じ印象を持ちます。でも、その一方で仏の道を純粋に考えておられる宗教家もたくさんおられると思いますので是非日本の宗教の姿を変えていっていただきたいと思います。もし私がお手伝いできるのなら、2番目の希望も実践できるような新しい形のお寺を一緒になって作って行けたら嬉しいのですけれど・・・。

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日本のすぐ近くにあった「ドバイ」を見る

Nikkei BP net の記事に東京都副知事で道路公団問題で名をはせた猪瀬直樹の記事がありました。http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090602/156944/?P=1

日本ではほとんど知られていないのですが、お隣韓国では仁川経済自由区域を設定しグローバル企業の誘致のために思い切った政策を打ち出しているそうです。あっという間に世界のハブ空港となり関西国際空港の惨めな(あの閑散として活気のない様子を見ている地元大阪の人間として、あえて惨めなと言わせていただきたい)姿とは対照的に国際旅客世界10位、国際貨物世界2位に成長した仁川国際空港もその一環といえるでしょう。それ以外にも、コラムを引用させていただくと

外資および外国人を誘致するために、さまざまな優遇制度を設けている。 最大の目玉は優遇税制措置だ。法人税と所得税、登録税、財産税、総合土地税について、当初5年間は100%免除され、その後2年間も50%免除される。 土地の賃貸料についても、50~100%の減免制度がある。また、雇用および労使環境の支援として、月次有給休暇の適用除外、労働者派遣業種の拡大および派遣期間延長、などが可能である。一定要件を満たせば、外国人専用カジノを開設することもできる。 通貨や語学面での環境も整えられている。まず、ウォン以外の主要通貨(ドル、円、ユーロ)が使える。行政への申請についても、英語で行うことができるほか、ワンストップサービスで手続きが簡素化されている。 さらに、小・中・高校、大学・大学院が敷地内に設立されて、優れた人材を輩出することを目指している。居住外国人のために、世界最高水準の医療サービスが受けられる医療機関も設立される。区域は3つの地域から成り、国際業務、知識基盤産業を目的とする松島地区では国際業務団地、知識情報産業団地、先端バイオ団地、ITクラスター、国際学術研究団地、仁川新港(34船席)などが建設中で今年には都市博覧会「Global Fair & Festival 2009 Incheon, Korea」が開催される。空港支援、港湾物流、国際観光を目的とする永宗地区は自由貿易地域、物流・先端産業団地、住居団地、龍遊・舞衣観光団地、雲北複合レジャー団地、永宗ハヌル都市などが建設中。国際金融、先端レジャーを目的とする青蘿地区は国際金融業務、外国人住居団地、スポーツ・レジャー、R&Dおよび先端産業団地、IHP(仁川ハイテクパーク)、ロボットランド(ロボットのテーマパーク)などが建設中である。

ということです。韓国はウォン安で経済や国民生活が打撃を受け、日本からの買い物ツアーの様子ばかりがクローズアップされますが、その一方では着々と将来に向けた布石を打っていると言う事実に、相変わらずのばらまき行政と問題の先送りを繰り返し、将来への対策としては安易に国営マンガ喫茶のような箱物を作ることが中心で、大きな戦略、ビジョンと社会の仕組み、制度と言ったソフト面での取り組みが不十分な印象を免れない我が国の現状を重ね合わせてみるとその地位の逆転がそう遠くない将来に起こってもおかしくないと言う危機感を覚えます。

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鳴かぬなら・・・

今朝の日経新聞のコラムに「鳴かぬなら・・・ほととぎす」の記載がありました。信長が言ったとされる「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」は、後世の作り物だが、自分なりに「鳴かぬなら ○○○○○○○ ほととぎす」を作ってみるのも面白いという論調でした。確かに、これらの句を見る際に自分ならあの3人の武将の句の中からどれを選ぶかという選択をよくしますが、武将の好みで選んでしまうような面もあって、本当に自分らしい句を選んでいるかは疑問です。でも、いざ自分で作ってみると、自分の考え方というか、生き様というか、人生観というか、何かそんな物がはっきりと表れるような気がします。

ちなみに、私がその場で思いついたのは、「鳴かぬなら 逃がしてやろう ほととぎす」です。野山に放してやれば元気よく鳴きだしてくれるかなと言う希望を込めた句ですが、天下統一を目指した武将たちとは根本的に目指している方向が違うんだということにふと気が付いた瞬間でもありました。

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正直、ブルーです

昨晩から、正直、ブルーです。事情は省略しますが、自分が望むようなライフスタイルを維持することがどうしてこんなに難しいのかと思ってしまいます。

私は私の性格をある程度理解しているつもりですし、自分の性格にあったライフスタイルを構築するための努力もしておりますが、世間のしがらみによって自分の望まない状況を余儀なくされることもありますね。というより、それが社会生活を送ると言うことなんでしょうか。そういう意味では、私はこれまであまりにも自分の生きたいように生きてきたといえるかもしれませんし、自分の生き様を反省すべき時なのかもしれません。

昨夜から、ため息ばかり出ますが、そんな私の横で私のことを理解してくれている家内に心から感謝しています。

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民主党代表選挙

小沢氏の代表辞任表明から急遽決まった民主党代表選挙ですがある意味大変興味深く見ています。

従来から、自民党と民主党の違いがわかりにくい、どう違うの?という意見をよく耳にしましたが、今回の鳩山氏と岡田氏の対立構図は、自民党と民主党の対立構図よりも余程すっきりした感じがします。いっそのこと、自民党も民主党も一緒にしてこの際政界再編をした方が、国民には余程分かりやすいのではないのでしょうか。

この場合でも政策の違いはどこにあるのかよく分からないですが、少なくとも政治手法の違いは大きいような気がしますので、「長老党」と「若者党」ぐらいの名前を付けてもらって二つに分かれてもらったらひょっとしてアメリカ型の二大政党制に近い物が出来るような気もするんですけどねぇ。

ちなみに私は「若者党」に1票投票します。

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イチゴの収穫

Photo 本日、たったの一粒ですがついにイチゴを収穫しました。先に実を付けていた物を鳥に食われて以降、防鳥ネットで完全防御してありますので今度は大丈夫でした。味はこれから試食です。

・・・・・・・・・

うーん、結構甘い!中の方がまだ少し硬いように感じるのでもう数日置いておいた方が良かったかも。でも、これはなかなか期待できそう。(*^_^*)

収穫予備軍も十粒以上ピンク色になってきているので、これからしばらくは、無農薬のイチゴを思いっきり食べるぞー。

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